10月 14

とても大変なブリーダーの仕事

私の友人はブリーダーをしています。しかも犬種はグレートピレニーズなのです。あの大きくて真っ白な犬です。そんな大きな犬をよく世話していられるなと感心したものです。
私も犬を飼っていますが、そこまで大きくありません。中型犬なのでもっと簡単に世話もできるのです。でもかなり大きいので散歩も大変だし、繁殖の仕事もかなり大変だと言っていました。
食欲も旺盛なので食費もかなりかかるのです。そこも普通のブリーダーとは全く違うのでしょう。何かにつけて倍はかかってくるのです。赤ちゃんが生れても、売れなければ意味がありません。全部残ってしまう時もあるのです。だから何とかいい赤ちゃんを生んでほしいと、いつも願っているのです。
大きくて力持ちな犬です。でも一匹売れるだけで、かなりの金額になると聞きました。そのために友人は、毎日頑張って世話をしているのです。これが友人の商売なのですから。
私にはできませんが、もっと頑張ってほしいです。

10月 10

飛びつかないお利口なワンちゃんに育てよう!

グレート・ピレニーズは、名前の由来にもなった寒さの厳しいピレネー山脈で逞しく生活してきた犬種です。
かなり寒い気候でも活発に動き周り、力強く、白く厚い毛並みが特徴です。

グレート・ピレニーズは、大型犬の分類に入ります。
性格は温厚で優しいのですが、散歩中・おやつをあげる時など
興奮しすぎてしまい飼い主や他人に飛びついてしまう危険があります。

この「飛びつき」のしつけについてですが、
飛びつく原因は嬉しすぎて興奮してしまうことにあります。

飛びついて欲しくないときは、オスワリをさせましょう。
オスワリをさせる方法としては、おやつをワンちゃんの頭上に持ってくると
してくれます。
それでもしてくれない場合は、ワンちゃんのお尻に手を当ててなでるとしてくれます。

飛びつきによって飼い主が怪我をしたり、他人を傷つけてしまう事もあるので、
成長にあったしつけはとても大事です。
しっかりしつけてワンちゃんも周りもハッピーになりましょう。
グレートピレニーズのブリーダーはコチラ

10月 05

グレート・ピレニーズは、散歩の際の躾が大事

白く美しい毛皮を持ち、大きい体躯でありながらも穏やかな顔つきのグレート・ピレニーズ。
飼い主に従順であり子供好む穏やかな気性などから、現在では家庭犬として高い人気を誇る犬種ですが、その飼育に関しては若干難しい部分があります。
この犬種は、大型犬であるため服従トレーニングいわゆる躾というものが必須なのですが、これがちょっと気を付けなくてはならない部分があります

グレート・ピレニーズは、元々が牧羊犬ですから運動が大好きです。
現代社会での運動というと散歩がそれにあたるのですが、その際にしっかりとした躾が必要となるのです。
例えば、散歩の際の主従関係ですが、これは絶対に教え込んでおきたい部分で、大型犬であるこの犬種は、好き勝手に振る舞えば飼い主どころか周囲にまで大きな被害をもたらします。
リードを上手に使って、散歩の主導権を飼い主が持つように意識させ、やっていいことや悪いことを一貫性を持って教えることで、安全に散歩をさせることが可能となります。

元々は牧羊犬ですから、とても賢い犬種なのは間違い有りません。
しかし、性格上甘えん坊だったり遊びたがりだったりする面も持ち合わせているので、少し気を付けて躾をしないと我が儘になってしまう可能性もあるのです。